白紙の証言消えた顔、残った名前作者: 霧島律ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話紙の匂いと、抜けたひとつ第2話名前は残る、輪郭だけが揺れる第3話頁の裏に沈むもの第4話旧校舎の物置第5話言いよどむ顔第6話保健室記録の欠け第7話封筒の指先第8話言いよどむ人たち第9話保健室記録の白第10話庭を整える人