測る夏返せなかった時間、走れなかった悔しさ。補欠の少年が、記録の外にある自分を見つける青春譚作者: 蒼井悠ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話焼けたスタンド第2話埃の匂い第3話遅れていた約束第4話ノートの底で、まだ息をするもの第5話河川敷、二人ぶんの沈黙第6話食卓の端で、進路は待たない第7話夜風の寮部屋第8話返しそびれた秒針第9話河川敷、二つの足音第10話まだ、の続き