空白の宿帳帳簿の空白が、子の名を呼び返す作者: 夜森環ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話谷を上がる雨足第2話湯気の向こうの肩第3話濡れた足跡の行き先第4話空欄の縁第5話雨が降ると、宿は音を拾う第6話お駒の茶碗第7話祠前の呼び声第8話帳簿を守る手、帳簿を開く手第9話湯守の結び目第10話第十話「空白へ戻る名」