霧に呼ばれる妹霧の中で、名を呼ぶ。作者: 夜森環ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話霧の駅、欠けた位牌第2話灯子の沈黙、帳簿の空欄第3話見送りの家、鳴る電話第4話百鳴きの丘の手触り第5話夜の川沿いと、言い切られない話第6話見送りの家の帳簿第7話空欄の行第8話霧に残る声第9話山の祠へ続く道第10話空欄の底で