宛なき声十年越しの封書が、消えた町の記録を開く作者: 霧島律ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話宛名のずれ第2話部屋の整い方第3話旧区画の端で第4話雨上がりのみどり郵便局第5話白鷺荘の湯呑み第6話旧桜公園のベンチ三第7話保管棚の奥第8話宛先のずれ第9話受け取らなかった封書第10話封の内側