濡れた記憶封じられた二十年、届かなかった手紙が真実を呼び起こす作者: 霧島律ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話封を切る音第2話回覧板の影第3話名義のない少女第4話机上の二十通第5話久世透、雨の匂い第6話片倉澄江の笑顔第7話保管箱の重さ第8話すり替わった名義第9話透の腕時計