名簿の空欄祖母の鈴が、家族の沈黙をほどきはじめる。作者: 夜森環ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話雨戸の閉まる家第2話温められた茶碗第3話順番が狂っている第4話仏壇の奥にあるもの第5話紙の上の介護と、口にしない疲れ第6話納戸の匂い第7話布巾の音第8話空欄に触れる第9話言わないことの帳面