空室の声隣室の空欄が、声になる。作者: 霧島律ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話郵便受けのずれ第2話知らない人たち第3話記録のほつれ第4話台帳の湿り第5話回覧板の空欄第6話再開発説明会第7話301号室の乾き第8話管理室の奥、台帳の匂い第9話回覧板の空白、立ち退きの数字第10話事件性なし、という言葉