返却不能の手紙返事なき葉書、記憶の空白をほどく図書館ミステリー作者: 霧島律ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話紙の朝第2話十月十七日の記録第3話書類の端に残るもの第4話机上の冬支度第5話記録の穴、時刻の穴第6話焼却の名を持つ複写第7話湿った紙の並び第8話控え帳の継ぎ目第9話階段裏の湿気第10話第十話「返事の置き場所」