霧の鍵帳

霧の鍵帳

記録の隙間に、失われた自分がいた。

作者: 霧島律

話一覧

  1. 1閉館後の展示室
  2. 2旧波止場の朝
  3. 3篠宮の手ほどき
  4. 4封印帳の口
  5. 5倉庫群の湿り気
  6. 6鐘のずれ
  7. 7干潮の保管庫
  8. 8有馬透の静かな手
  9. 9鐘と時刻のずれ
  10. 10五分の空白