死者の返送先死者名義の箱が、古書店の閉館前夜を暴く作者: 霧島律ログインするといいね・ブックマークができます共有:𝕏fLINEログインすると通報できますこの小説を読む話一覧第1話雨戸の隙間第2話封の古さ第3話返却先の見取り図第4話預かり棚の順番第5話差出人の空白第6話二十年前の順番第7話封の癖、紙の癖第8話空白の帳合第9話地下書庫の匂い第10話最後の頁の書き込み